切断・面取・芯取


切断・面取・芯取

パターニングガラスも最新機器と熟練の技術で量産化

パターニングガラスではアライメント精度±0.025mm、マザーガラスでは外形精度±0.01mm、小型部品用ガラスでは外形精度±0.01mmと高精度の加工が可能です。素板の切断から、面取・芯取、洗浄、検査まで、3タイプのラインを有するニットーでは、どんな硝材の加工でも、驚異の精度と良品率、そして量産化を実現できます。

量産対応サイズ

単位(mm)

種類 加工方法 最大サイズ 最小サイズ
パターニングガラス 切断 1500×1850 500×500
面取 730×920 500×500
マザーガラス 切断 1950×2530 200×200
面取 620×750 350×350
小型部品用ガラス 芯取 95×95 10×10
何でも出来る切断・面取・芯取加工

上記一覧以外のさまざまな形状、サイズにも対応いたします!
どの様な硝材でも承ります!
強化ガラス、樹脂などの多層ガラスも一部対応しておりますので、ご連絡ください!

製造工程

切断 マザーガラス用、パターニングガラス用、小型部品用。
マザーガラスの最大切断面取枚数は月産二十万枚以上、パターニングガラスでは六万枚以上、小型部品用ガラスでは四十万枚以上の加工能力を保有。
洗浄 3種類の洗浄機を併用。
洗浄機
洗浄機
枚葉式スクラブ洗浄方式とディップ式多槽洗浄方式の洗浄機を備えており、ロット毎に自動洗浄を行います。また、UV照射も可能で、洗浄機内はクラス10以下という洗浄ラインとなっています。洗浄には18MΩcm以上の超純水を使用し、乾燥方式は環境面にも配慮し、有機溶剤などの使用は極力避け、温純水で行っています。
検査 クラス100の検査室を完備。
検査
切断・面取・芯取工程で高精度を求め、さらに、超純水で洗浄を行っても、それ以降の工程で傷をつけては製品になりません。 製品の最終チェック工程である検査工程はクリーン度クラス100以下の垂直層流方式のクリーンルーム内で行い、クラス10以下の検査ブース内で検査を行います。

出荷 専用の梱包ケースに入れ出荷します。

切断・面取・芯取に関するご相談はお気軽に