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ニットーの研磨加工技術は、様々な場面で活躍しています。
液晶パネルの薄型化、軽量化、精度化、極限の研磨加工技術は、いろいろな場面で活躍しています。
ポータブルゲーム機や携帯電話の液晶パネルからサファイヤ・石英・ポリカーボネイトなどの素材対応まで。以下に実績を掲載します。ご参照下さい。
実績紹介一覧
液晶パネルを0.2mmまで薄型化加工
液晶パネルを研磨加工することで0.2mm程度まで薄くした実績があります。研磨されたパネルは薄く・軽い携帯電話やデジカメ等に使われています。
薄型化加工0.1mm
無アルカリガラス、セラミックスなど様々な素材の薄型化が可能です。これらの素材は各種光学系部品やレンズのカバーガラスなどに使われています。
単個パネルを0.1mmまで薄型加工
単個パネルを研磨加工することで0.1mm程度まで薄くした実績があります。
光ピックアップなど読み取り用ヘッド部品
テレビゲーム機・DVDなどの光ピックアップ部分の加工実績があります。
ポリカーボネイトの平坦度出し
ポリカーボネイトなど、傷がつきやすくやわらかい素材も研磨することで高い平坦度を出すことができます。
こういった素材が光学部品に使われる際には最終製品の収差をできる限り少なくするために弊社の研磨精度においても高いレベルが求められます。弊社ではそういったお客様のご要望にもお答えしております。
研磨後製品の板厚交差±2μm
ガラス素材、エポキシガラス、セラミックスなどの硬い素材で板厚交差±2μmの精度での研磨実績があります。精密機器の製造過程で使用される治具や検査治具などではこのように高い精度が求められています。
ゲーム機のディスプレー
ポータブルゲーム機の液晶パネルの薄型化を行っています。液晶パネルを研磨することでゲーム機全体の軽量化につながっています。
表面粗さ1オングストローム以下の精度
石英、ガラス、サファイアなどの素材の表面粗さに対し、非常に高い精度を出すことができます。
携帯電話部品
ディスプレイ、カバーガラス、マイクロフォン、SAWフィルター
など、携帯電話の各種部品の加工に携わっています。
青板ガラス
フォトマスクに使用される青板ガラスの研磨を行っています。様々な原料サイズに対応可能です。
加工サイズ実績
加工実績のある最小サイズは直径2.4mmのカバーガラスです。また、研磨加工可能な最大サイズは対角1800mmまたは1220mm×1400mmのサイズです。
加速度センサー部品
加速度センサー作成のためのウェハに使われるアルミナやガラス、石英などの研磨加工を行っています。小さな精密部品の対応も可能です。
アンバランス研磨
両面研磨でありながら、1:2の比率やまたは片面研磨に相当する10:0の比率で貼り合わせガラスの研磨ができます。
材料を手配して加工
弊社がお客様の希望される材料を手配して加工することも可能です。各種ガラスの手配が可能です。
サファイア
硬く、そして化学的に非常に安定しているサファイアの研磨にも実績があります。
大量生産可能
研磨機約200台を設備しております。少量から大量の加工に対応することができます。
石英
フォトマスクに使用される合成石英の研磨実績があります。精度を求められる素材ですが、お客様のニーズにあわせた研磨加工を実施しております。