会社沿革
| 昭和18年 | 明治より、家業として行ってきた生糸製造業(角一牧製糸所)に加え、(合)日東電気工業所を設立。長野日本無線(株)の協力工場として、コンデンサー製造に着手。 |
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| 昭和21年 | (合)日東電気工業所から、日東工業(株)に社名変更。(株)東芝小向工場、富士通(株)須坂工場の協力工場となり、主要メーカーに納入。 |
| 昭和30年 | 光学部門《千曲光学(株)》を設立し、双眼鏡レンズの研磨を開始、HOYA(株)等に納入。 |
| 昭和41年 | 千曲光学(株)と日東工業(株)を合併。 |
| 昭和47年 | 日東工業(株)から、(株)ニットーに社名変更し、資本金200万円から3,000万円に増資。光学部門においては、平面ロータリー研磨分野に進出。カメラ用フィルター、時計用カバーガラスの研磨、フォトマスク用ガラスプレート事業を開始。 |
| 昭和55年 | 半導体IC基板ガラスプレートの研磨開始。 |
| 昭和58年 | 関連会社(株)シンユウ設立。研磨整型部門を独立する。 |
| 昭和60年 | 液晶ディスプレイ用ガラス基板の研磨開始。社屋の新築、工場増築。 |
| 平成2年 | 第二工場新築。大型液晶ディスプレイ用ガラス基板の研磨工場として独立。 |
| 平成7年 | ハードディスク用ガラス基板の研磨開始。 |
| 平成12年 | 事業拡張に伴い、社屋の新築移転。液晶ディスプレイ用ガラス基板の切断面取加工開始。 |
| 平成13年 | 本社工場において、ISO9001:2000の認証を取得 |
| 平成14年 | 液晶ディスプレイの海外市場からの強い要請に伴い、台湾に進出。奇美電子股 有限公司と合弁にて、國際日東科技股 有限公司を設立。国内では、第二・第三工場においてISO9001:2000の認証を取得。さらに、すべての工場においてISO14001:1996の認証を取得。また、事業の効率化の為、関連会社の(株)シンユウを吸収合併し資本金4,800万円に増資。さらに、資本力強化の為、第一回無担保社債の発行。 |
| 平成17年 | 国内外ともに事業の拡張。国内では、本社第一工場の増設。海外では國際日東科技股 有限公司(台湾)の社屋の新築移転。 ISO14001:2004年度版へ移行。 |



