お知らせ
お知らせの記事一覧
今日の一コマ~ニットーの社会貢献
今回は弊社の社会貢献の取り組みについてお伝えします。
昨年の弊社の取り組みをご紹介すると
・献血活動
・古切手回収
・本社、第二工場周辺のゴミ拾い
が挙げられます。
献血は年に2回実施しており、合計で60名以上の社員が協力いたしました。
弊社がこのような活動に注力したのは去年から。
実は、震災が起こってからでした。
震災の募金活動を機に『私たちにもっとできることがあるんじゃないか』と考えました。
結果、4月に献血を行い、年間を通して血液が足りなくなる11月にも実施しました。
また、国内だけでなく海外にも貢献できるように古切手回収を全社活動にして行っています。
そして私たちが操業できるのは何よりも地元の環境があるからこそ。
そこからゴミ拾いの活動を始めました。
震災を機に、改めて自分たちが豊かな環境にいて、生かしていただいたいるのだと気が付きました。
2012年も始まってすでに2週間が経ちました。
昨年ほど平和・真の豊かさ・幸福などについて考えた年はないのではないでしょうか。
今年は去年のような衝撃的な出来事が起こらないことを祈るとともに、今、ともに生きる人と
どんなことも乗り越えていく一年にできればと思っています。
切断面取加工・両面研磨・ガラス研磨・フォトマスク研磨・ガラス素材以外の素材ももちろん!研磨・切断加工のことならニットーへお問い合わせください!
今日の一コマ~ 薄ーーいガラス
弊社技術部の試作品のご紹介をしたいと思います。
先日私が見たのはうすーーーーいガラス。
素材を弊社で研磨して薄くしたとのこと。
厚さはたったの0.03mm(30ミクロン)。
触ってみたのですがぺらっぺらです。
ぺらっぺらというか触った感触すらほとんど残りません。
オブラートやセロハンに似たさわり心地でした。
試作品で用途は教えていただけなかったのですが、
ガラスがこんなに薄くなるのか・・・と素直に感動しました。
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今日の一コマ~夏祭り
夏です!
弊社では毎年須坂市の夏祭りに参加しています。
先週末、この夏祭りが行われました。
今年もそろいのハッピを着て踊りました。
写真は出陣前の集合写真です。
着ぐるみの怪獣やタヌキも一緒に踊ります。
今年は社員の家族への参加も呼びかけました。
お子様にはニットーのロゴと『絆』の一文字が入ったTシャツを着て
参加してもらいました。
写真にも写っているたくさんの風船ですが、これも毎年の恒例で
ニットーのロゴを入れて、お祭りの踊り中、見にきていただいている
方々に無料で配ります。
これが毎年大人気!
今年は踊りが終わるころにはニットーロゴの入った風船がいろいろな
ところで浮かんでいました。
恒例になりつつある、このイベント。
これが終わると夏も半分くらい過ぎたような気分になります。
切断面取加工・両面研磨・ガラス研磨・フォトマスク研磨・ガラス素材以外の素材ももちろん!研磨・切断加工のことならニットーへお問い合わせください!
今日の一コマ~節電目標15%
暑い毎日が続いています。
長野は涼しい!!のは山の上です。弊社の周辺は先日最高気温35℃を記録しました。
久しぶりのブログです。
弊社の節電の取り組みについてご紹介いたします。
工場の照明を省電力のものに変更し、空調のシステムを変更することで
電力を変更することで今までより電力を約9割カットすることができました。
大規模な取り組みも行いましたが、その他にも個人の席の上の蛍光灯にひもを
つけて使用するときにだけ点灯させる、というような一人ひとりの気持ちで
実行できる節電にも取り組んでいます。
また、7/26には長野県が独自で実施している『ピークカットチャレンジ』にも参加します。
ちょっとずつ、ちょっとずつ。ですが、少しでも節電に役立てるように取り組みを続けます。
切断面取加工・両面研磨・ガラス研磨・フォトマスク研磨・ガラス素材以外の素材ももちろん!研磨・切断加工のことならニットーへお問い合わせください!
今日の一コマ~切断面取加工
弊社のメイン技術はこのブログでもお伝えしてきたように研磨加工です。
さらに近年、力を入れてきた加工に切断面取加工が挙げられます。
液晶ディスプレイ用ガラス基板などが主な加工品です。
非常に大きなサイズ(畳2畳分ほど?)のガラスをダイヤモンドのカッターで
切り出し、面取加工を施し、洗浄・検査を行います。
そのまま液晶ディスプレイに加工されるものですので検査もクラス100以下の
特別な環境で行っています。
ちょっと珍しい加工ですが、今では弊社にとってなくてはならない加工と
なりました。
切断面取加工・両面研磨・ガラス研磨・フォトマスク研磨・ガラス素材以外の素材ももちろん!研磨のことならニットーへお問い合わせください!
今日の一コマ~厚さ
暑い日々が続いています。
暑さに負けないくらい、熱く過ごしたいものです。
さて、弊社の研磨技術についてお伝えしようと思います。
今回のテーマは『厚さ』です。
弊社の研磨レベルですと、0.1mm以下の厚みまで研磨することが
可能です。
また、5000枚以上の量産に対応できます。
0.1mmというと紙の厚みです。
ペラペラです。
吹いたら飛んでいくような製品なので、扱う場合は呼吸にさえも
気をつけて扱います。
薄いからこそ役割を果たせるのだと思いますが、この薄さで
どんな製品に組み込まれるのか興味がわいてきます。
今日の一コマ~精密加工
弊社では主にガラス系の素材を扱っています。
素材を薄く研磨加工するのですが、その精度もお客様のご要望により様々です。
板厚や外形交差だけでなく、使用用途によりTIR(平面度)や平行度(TTV≒偏肉)、
Ra(表面粗さ)など精度の幅もそれぞれ。
欠陥のレベルはミクロン単位や表面粗さであればナノ単位でのご依頼をいただくことも
多々ございます。
お客様のご要望に沿えるよう、努力している毎日です。
今日の一コマ~取扱素材
弊社ではお客様よりご依頼いただいた製品に対して研磨加工を行っています。
扱う素材は多岐に渡ります。
扱っているものがガラスだけではなくセラミックスやアルミ、金属などもありますし
液晶が挟み込まれたパネルや外形加工されているものなど、本当に種類が多いのです。
また、『ガラス』と一言にいっても種類によって光の透過率や融点、電気抵抗など性質が違います。
そのため非常に多くの種類があります。
一目見ただけではただの透明なガラスなのですが。
以前、サファイアを研磨していると聞き、現場へ見に行きました。
私が想像していたのは指輪になるような真っ赤なサファイア。
しかし、実際に見てみると透明な円形のガラス・・
薄くスライスしてあるから肉眼では透明なガラス状に見えるのだと教えていただきましたが
真っ赤なものを想像していたのであまりの違いにがっかりしました。
これでは指輪にはならないな。。と正直思ってしまいました。
最近ではガラスだけでなく、ガラス状の単素材や合成品など様々な依頼をいただき
こんな性質のものがこんな所に使われるのか!?と思うこともたびたびです。
なんともエキサイティングな毎日です。
今日の一コマ~ニットーの加工品
ブログをはじめて3ヶ月ほど経ちました。
振り返ってみると弊社が扱っている製品についてお伝えしていない!ということに気が付きました。
弊社ではガラスを基本とする各種素材の研磨加工を行っております。
使用される先の一例を挙げると、
液晶ディスプレー、デジカメなどのカラーフィルター、
フォトマスク用石英基板、タッチパネル用液晶ディスプレー、
DVD・ブルーレイ用ピックアップレンズ、CCDカメラのカバーガラス
などなど、大きなサイズのものから小さなものまでを幅広く扱っております。
また、研磨加工だけでなく外形加工も行っております。
丸い形状を四角くしたり、精密ガラスカットを行ったりとこちらも幅広く対応しています。
こんな加工もできるだろか・・?
というご質問等ございましたらぜひお問い合わせください。
きっと皆さまの近くに私たちの製品があります。
ちょっとだけ、身近な会社。
そんなふうに皆様に感じていただける会社を目指しています。
今日の一コマ~3Dディスプレイ
最近、3Dで見ることができる映画やパソコンが話題になっていますね。
大きな声では言えませんが。。
弊社でも3Dディスプレイ関連の加工を扱っております。
3Dをより効率よく表示する為に弊社の研磨技術が使われています。
こんなところにも!!
そんなご依頼をお待ちしております。
今日の一コマ~長野から
今年の3月はいつもよりも寒いように思います。
先日もものすごい風が吹きました!
その上、今朝は大雪です。
車の上に雪が15センチほど積もっていました・・
春は遠いのかな~とも思います。
弊社は長野県須坂市に本社をかまえております。
お客様は日本国内はもとより、海外のお客様もいらっしゃいます。
HPからお問い合わせをいただき、多種多様な業種からご連絡をいただきます。
日本の長野の会社が世界の人と仕事ができるっていうことに 素直に感動します。
世界は広いですねー
タッチパネルにも!
2009年10月に一般向けに発売されたWindows7。
その内容や使い勝手について話題にもなりました。
性能の一部で特徴的なのがタッチパネルに対応していることです。
先日、実物を見に行きました。(ちょっと遅いですが・・)
触れてみて「これはおもしろい!!」と思いました。
パソコンが感覚的に使えて、『見てわかる』機能が満載でした。
マウスとキーボードを使い慣れてしまった私にはわざわざこれを使う
意味は・・・・・・とも思いましたが、キーボードとタッチパネルの併用で
今までよりももっと快適なパソコンライフが送れるように思いました。
さて、Windows7のタッチパネルの方式は『静電容量方式』を採用しています。
静電容量方式のタッチパネルは最近の携帯電話にも使われています。
携帯電話のタッチパネルはパソコンのディスプレイよりも軽くする必要が
あるため、薄い液晶ディスプレイや薄いカバーガラスを採用しています。
薄くて軽い液晶ディスプレイ・カバーガラスにするために、弊社でも
研磨加工をしております。
新しい技術に触れる毎日です。
今日の一コマ~偏りのある平面研磨
本日は弊社の研磨技術についてお伝えしようと思います。
弊社で扱う素材には単純な板状のものだけでなく、貼り合わせた状態のもの
(ex 液晶ディスプレイ)も多く扱っています。
貼り合わせたものですので、2枚の素材がくっついていています。
研磨加工をするときは両面を同じだけ研磨することが通常の加工方法です。
ですので、両面がほぼ同じ厚みだけ薄くなっていきます。
弊社では同じ厚みにするだけでなく、特殊な研磨方法で片面ずつ違う厚みに
加工 することも可能です。
加工後の厚みがアンバランスになる、という表現になりましょうか。
ちょっと変わった研磨加工も可能なのが弊社の特色の一つです。
今日の一コマ~ありがとうございます
今年は久しぶりに雪の多い冬となりました。
社員の中には朝、自宅で雪をかいてから出社し、会社でも雪かきをし、
帰宅後も雪かきを・・・・・という者もおりました。
そんな中、ご来社いただいたお客様から「今年は雪が多くて大変ですね。
雪かき、頑張ってください!」というような励ましのお言葉を多くいただき
ました。
お客様のお気持ちがとても嬉しい瞬間です。
少し早い春が訪れ、たくさんあった雪も雪解けの時期を迎えました。
皆様のお気持ちで支えられてる弊社です。
今後ともよろしくお願いいたします。
今日の一コマ~平面加工
本日は弊社の業務内容についてお伝えします。
弊社の主な業務内容は平面研磨加工・切断面取加工です。
ガラスを中心とした素材を多く扱っていますが、その他ファインセラミックス・カーボン・サファイアなどの
加工実績もございます。
また、精密切断面取り加工が可能です。
お客様のご要望にお応えできるよう努めています。



